砂糖断ち日記

砂糖をやめてみました。

やっぱり砂糖断ちの効果は凄い!

皆さんこんにちは!3年間砂糖断ちしている佐藤です。私は元々ヘルシーな生活をしていたわけではなく、どちらかというとジャンキーな方だったと思います。

朝からケーキやドーナツを食べ、間食にはチョコレートや飴玉を欠かさない。毎日の楽しみは仕事終わりのコンビニスイーツ、と振り返ってみると砂糖、砂糖まみれの生活でした。

私も砂糖断ちを始めた頃はできる気が全くしませんでした。しかし3年経った今では砂糖がない生活がすっかり当たり前になっています。

なんだかんだこんなに砂糖断ちが続けられているのは、やはり砂糖断ちの効果が絶大だからだと思います。

 

砂糖断ちをして私に起きた変化↓

 

①-15キロ痩せた

妊娠出産で10キロ近く太ってしまい、糖質制限や運動など色々試してみましたが何をしても全く痩せませんでした。砂糖断ちを始めてから半年でスルッと15キロ減。3年間リバウンドしていません。大さじ一杯の砂糖は約39キロカロリーあります。砂糖だけで高カロリーなので、砂糖断ちする前は知らないうちに余分なカロリーを接種していたのだと思います。

 

②頭痛、生理痛がなくなった

毎日のように重たい偏頭痛。生理痛も酷くて1ヶ月で鎮痛剤を1箱使用するほど。砂糖断ちをしてからは偏頭痛、生理痛がなくなり鎮痛剤は必要なくなりました。「痛み」が無いってすごく快適です。振り返ってみると、常に砂糖を食べていた私は血糖値が乱れていたと思います。低血糖状態は頭痛の原因になりますし、砂糖は体を冷やすため生理痛を重たくする原因になります。

 

③間食がなくても平気になった

以前の私はどこへでもチョコレートや飴を持ち歩き、常に何か食べていました。

砂糖断ち後は血糖値が安定したので全く間食がなくても平気!常に食べている方が気持ち悪く感じるほどになりました。

 

④疲れにくくなった

砂糖断ち前は常にヘトヘト。仕事が終わったら疲れ切っていて何もできませんでした。

砂糖断ちをしてからは寝起きが良くなり、スッキリと起きられるようになりました。前より起きる時間も早くなりましたが全く疲れません!

実は砂糖はビタミンを消費し、糖代謝を低下させる=疲れやすくなってしまいます。今では家に帰って休む事なくそのまま食事を作り、子供と遊ぶ体力が残っています。

 

⑤イライラ、クヨクヨしなくなった

私はイライラ、クヨクヨしやすく、昔から色々な事を引きずるタイプでした。これは性格だから治らない、そう思っていました。

実は砂糖はストレスに抵抗する臓器である副腎を弱らせてしまいます。砂糖断ちをして副腎へのストレスが減り、無性にイライラする事がなくなりました。家族や友人にも優しくなった、運転中穏やかになったと言われる程です。

⑥咳喘息が良くなった

子供の頃から小児喘息持ちで、大人になって産後から咳喘息になってしまいました。一生薬を飲まないといけないと言われましが、砂糖断ちをしてから発作が全く出なくなりました。砂糖はアレルギー反応を悪化させ、咳喘息やアトピーの原因になります。

あの時、砂糖断ちをせずに一生薬を飲んでいたらどうなっていたのか…想像すると恐ろしいです。

 

⑦便秘解消

3日出ないのが当たり前で常にお腹が張っていましたが、今では自然に毎日お通じがあります。老廃物がたまらなくなったので顎やおでこに吹き出物が出なくなりました。

 

改めて振り返るとこんなに良いことがあったのに、やったことは「砂糖を食べないようにした」だけ!

とってもシンプルです。

なのでダイエット用品やサプリ、栄養食品と違いお金もかかっていません!

むしろ外食や間食が減ってお金が減らなくなりました。メリットしかない砂糖断ち。あなたも是非試してみてください。

 

朝からケーキを食べる生活→3年間砂糖断ち!

砂糖断ちの成功法&体験談はこちら

 

 

砂糖との付き合い方

あけましておめでとうございます。皆さんはお正月はどのように過ごされましたか?

私は年末にX(旧Twitter)でフォロワーさんから「砂糖断ちをしていると砂糖を食べる事が怖くなった」とお話を伺いました。

そのお話を聞いて、私も砂糖断ちを始めた時に砂糖が入っている食品が多すぎで怖くなった時期があった事を思い出しました。砂糖との付き合い方はなかなか難しいですよね。

砂糖断ちを始めてから4回目になるお正月。私は普段は調味料などからも砂糖を摂らないよう気をつけていますが、お正月などのハレの日や友人との外食時などには気にしないで場を楽しむようにしています。徹底的に砂糖断ちする人、ゆるーく砂糖断ちする人色んな人がいますが、私が今のスタイルに落ちついた理由は「続けられるから」です。

 

砂糖が怖くなった

私も砂糖断ちを始めた頃は完璧にやろうとして、砂糖を食べる事=怖い、とまで感じていた時期がありました。この頃は生活するのが大変でした。例えば、スーパーに行っても欲しいものには全て砂糖が入っていて買えない。「なんで全部砂糖が入ってるの!」とよく腹を立てていました。

法事の時のお弁当や友達との外食も気持ちよく付き合いたい反面、砂糖を食べたくない気持ちで素直に楽しめなくなっていました。

 

現代社会は砂糖の洪水です。

ある時「ずっとこのままでは体は健康かもしれないが、心が不健康だ」と思いました。それからは完璧主義はやめて、大切な人と外で食べる時だけ、と決めて楽しむことにしています。例えばレストランではデザートは遠慮しますが料理に使われている砂糖は気にしないことにする、旅先で名物のお菓子があったらシェアして一口だけ味見する、などです。

 

砂糖断ち中に砂糖を食べるとどうなる?

正直、砂糖が入っているものを食べた後は小腹が空いたり、普段より食欲が増す感覚があります。脳は砂糖を食べた時の快楽を覚えているのでしょう。一度砂糖を食べた後はスイーツを見ると「…食べたいかも」という気持がむくむくと湧いてきて砂糖の依存性の強さを感じます。

 

でも、心配していた昔のような砂糖に溺れていた生活に戻る事はありませんでした。

お付き合いの後には糖代謝を助けるビタミンB1を摂取したり、血糖値の上下に備えて砂糖なしのおやつを用意し、続けて食べる事を防いでいます。

今ではご馳走が2、3日も続くと体がだるくて受け付けなくなっています。

 

 

砂糖断ちはライフスタイルです。皆さんも自分が続けられる砂糖とのいい距離感を見つけてみて下さい♩

 

毎朝ケーキを食べる砂糖依存症→3年間砂糖断ち!

砂糖断ちの体験談&成功方法はこちら▼

 

 

 

砂糖をやめたら喘息が治った

 皆様こんにちは。3年間砂糖断ちしている佐藤です。

実は私は砂糖断ちで長年の喘息を治す事ができました。砂糖断ちの体験談「砂糖断ち健康法」にも書いていますが私の体験談が少しでも悩んでいる方のお役に立てればと思います。

 

子供の頃から喘息

私は気管支が弱く、子供の頃から喘息でした。冬の寒い時期になると必ず喘息発作が起こります。最初は喉の痛みから始まり、次第にゼーゼー咳が止まらず息が吸えない苦しい思いをしてきました。呼吸を楽にするためにはステロイド剤を吸引するしかありません。

母は私の喘息を気にして毎日掃除機をかけ、毛のついたぬいぐるみを買わない、と徹底していました。一度だけ買ってくれたフワフワの犬のぬいぐるみもビニール袋に包んだ上から抱っこ。いつかフワフワしたぬいぐるみを抱っこする事に憧れている子供でした。

 

産後、喘息が悪化

27歳の頃、子供を産んだ後に喘息が酷くなりました。温かい時期でも空咳が止まらず咳き込みすぎて吐きそうになる程。仕事中も咳が止まらず仕事になりません。患者さんや同僚にとても心配されてしまいました。同僚の紹介で地元で評判がいい呼吸内科を受診。

そこで先生に「あなたは一生、薬を飲まなければなりませんよ」と言われてしまいました。その日は4種類の薬を渡され、お会計は一万円近くしました。

「これを、これから一生…?まだ20代なのに…」と気持ちが暗くなった事を覚えています。発作は心配でしたが大量の薬を飲む事に抵抗があったため喘息が治った後は病院に行かなくなりました。

 

ダイエットがきっかけだったけど

砂糖断ちを始めた当初はダイエットが一番の目的でした。喘息にも効果があると聞いていましたが、長年の喘息がそんな事で治るわけないと半信半疑でした。

しかし、砂糖断ちを初めて1年経ち、2年経ち、喘息の発作が出ないことに気がつきました。3年間ステロイド剤を使わずに済んでいます。子供の風邪をもらってしまう事はありますが、昔より風邪を引く事もなくなりました。

 

砂糖は喘息を悪化させる

砂糖を食べると血糖値が急激に上下します。血糖値ジェットコースターと呼ばれる血糖値の乱高下です。血糖値が急に下がると脳は生命の危険を感じ、副腎という臓器からコルチゾールというホルモンを分泌し、血糖値を上げようとします。コルチゾールが血糖値の乱高下で1日に何回も分泌されていると副腎が疲労してしまいます。コルチゾールは血糖値を上げる役割以外に、気管支の炎症を抑えて気管支を広げる作用があります。副腎が疲労してコルチゾールが分泌されないと喘息症状が悪化してしまいます。

 

 

振り返ってみると、ちょうど今のような寒い時期はいつも喘息発作に苦しめられてきました。寒くて風邪を引きやすい時期にクリスマスケーキやおせち料理で砂糖をたっぷり食べて気管支を狭くし、喘息発作を引き起こしやすい状態になっていたのではないかと思います。

この時期はご馳走続きで意識していないとついつい食べすぎてしまいますね。元気に年を越せるよう少しでも「砂糖」を控える事を意識してみてください。来年もよろしくお願いいたします。

 

毎朝ケーキの砂糖まみれの生活▶︎3年間砂糖断ち!

砂糖断ちの体験談&成功方法「砂糖断ち健康法」はこちら。

 

 

 

 

業務スーパーの砂糖不使用チョコレート

 皆様こんにちは。3年間砂糖断ちをしている佐藤です。

今回は3年間、20種類以上の砂糖不使用チョコレートを食べてきた私がおすすめする砂糖不使用のチョコレートを紹介します。

 

業務スーパー限定砂糖不使用チョコレート

ご紹介するのは業務スーパー限定品の砂糖不使用ダークチョコレート(ヘーゼルナッツ)

パッケージは大切ですね。シンプルで可愛いパッケージ。

まろやかで口に含むとすぐに溶けます。砕いたヘーゼルナッツが入っていて香りがとても良いです。しっかりと甘いので一欠片で満足できます。

砂糖の代わりにマルチトールを使っています。よくある砂糖不使用だけどアセスルファムKなどの人工甘味料が入っているチョコレートと違い安心して食べられます。

 

砂糖不使用のお菓子って高いものが多いんですよね。しかも売っている所が少なくて手軽に買いづらい。

こちらのチョコレートは業務スーパーで円で買えるのもポイント高いです。量も75gと多いのでなかなか減りません。

溶けやすいので保存には注意。私は涼しい所や冷蔵庫で保管しています。

業務スーパーに行った時には探してみてくださいね。

 

朝ごはんがケーキの生活→3年間砂糖断ち!

砂糖断ちの体験談&成功方はこちら▼

 

 

注意!砂糖は風邪を引きやすくする

 皆様こんにちは。気温の変化や空気の乾燥が激しいですね。皆さんは最近体調崩してないですか?風邪に気をつけたいこの季節は、手洗いうがいだけではなく「砂糖」の食べ過ぎにも注意です!

実は砂糖の食べ過ぎは免疫力を下げ、風邪をひきやすい体を作ってしまいます。

 

砂糖は免疫力を低下させる

ノーベル科学賞受賞者であるライナスポージング博士は「どんなタイプの砂糖を摂っても摂取後4時間から6時間は体の免疫力の75%が奪われてしまう」と述べています。

 

私たちの血液には白血球という細菌やウイルスから体を守ってくれる免疫細胞があります。白血球の一種である「食細胞」は細菌やウイルスを見つけると食べてやっつけてくれますが、食細胞が力を発揮するには十分なビタミンCが必要になります。

砂糖が使われた食べ物を食べ過ぎて、血中に糖(グルコース)が余っていると白血球の一部である食細胞はビタミンCと勘違いして細胞中にグルコースを蓄えてしまいます。

また、砂糖をエネルギーとして使うには大量のビタミンCが必要になります。

 

つまり、砂糖を食べすぎると十分なビタミンCが得られずに本来の免疫機能を発揮できなくなります。

 

私の体験談

振り返ってみると、毎朝ケーキやドーナツを食べキャンディやグミを持ち歩いていた砂糖依存症の頃は風邪を引きやすかったです。子供の頃から喘息持ちでしたが子供を産んでから酷くなり、冬になるとすぐに喉風邪を拗らせて毎年ステロイド剤のお世話になっていました。

 

もう、甘いものに振り回される生活をやめたい!と砂糖断ちをして砂糖を食べない生活を始めてから3年。今ではあんなに風邪を引いていたのが信じられないくらい健康優良不良児です。咳が全く出なくなったので3年間ステロイド剤を使っていません。何気に凄いことですね。砂糖断ち以外の生活は全く変えていないので、(むしろ仕事やストレス因子は増えている)私は砂糖断ちの効果だと感じています。

皆さんも今年の冬は砂糖、減らしてみてください。

 

 

毎朝ケーキの生活→3年間砂糖断ちの体験談&成功法はこちら▼